社長の想い

人の住む家をつくる

本来、人間の住む家は人にも環境にも優しくなければなりません。人にも環境にも優しい家とは、健康に良く地球にも優しいこと。いくら天然素材を使っても、人間に害があれば意味がありません。

私たちは住む人の健康を考え、本物の素材を厳選します。本物の素材を厳選しているからこそ、何年経っても飽きがこない。壁も床も、建具の傷も味わい深い家になります。

こだわるのは天然素材だけではありません。

自然の力を活かした構造や性能にもこだわります。冷房や暖房をつけてしまえば快適な室内も、それだけでは人にも環境にも優しいとはいえません。できる限り自然の力を活用した工夫を、施工時から行っています。

何十年も住む家は、住んでいる人と共に生きています。長く生きる為に、愛着を持てる家にすること。

それがのざかの家づくりです。


略歴

中学生の頃から大工の手伝いをし、16歳で弟子入りを決意。
「”家づくり”との出会いは、自分の人生にとって最高のものだった」と語る。
22歳で同年代の大工仲間5人と会社を設立。設計全般を担当。
ヒアリングを重要視し、現在は、ひと月の休日のうち半分はお客様のアフターケアにまわる。
自分たちの作った家に、お客様が真に満足しているか、信用第一をモットーとしている。