目指したのは裸足で走りまわれる家

裸足で走りまわれる家とは

当社はお客様に対して、お子様が“裸足で走りまわれる家”をご提案しております。
裸足で過ごせる住宅といえば、断熱は必須です。

断熱については、「しっかり断熱で年中快適に過ごせます」をご覧ください。

ここで取り上げる“裸足で走りまわれる家”とは、当社が売りとしている、「自然派住宅」のことです。天然の無垢材をふんだんに使用し、木の安らぎをお客様にご提供したいと考えております。

無垢材を使用することの良さ。 それは無垢材だからこそ伝えることができる、木そのものの暖かさ、柔らかさを体感した生活を楽しめるということにあります。 自然素材だから感じられる木の香り。空間。響き。 生活してみた人にだけわかるぜいたくです。

無垢材床の優しさ

無垢材を使用した住宅は、住む人に優しいのが特長です。 無垢材の優しさを、お客様が最も実感なされるのは床だろうと思います。 無垢材の床を、裸足で歩いてみてください。 足裏に、 暖かく 力強く しっとりと触れるはずです。

家族での団らん。 お子様が室内を賑やかに走りまわる。この光景に、思わず笑みがこぼれることでしょう。

生活の中で、常に人と接するのが床です。 走りまわったり寝そべったり、足裏で、時に全身で接します。 だからこそ当社は、床の重要性をお客様にご提案するのです。 柔らかな無垢材の床が、お客様とご家族をそっと受け止めてくれる。そんな安らぎのある生活をご提供したいのです。

無垢材をふんだんにつかった家青森市S様邸

無垢材をふんだんにつかった家青森市S様邸

S様邸には、解体した家の無垢廃材を随所に再利用しています。無垢材の自然な風合いが心を惹く住宅です。 裸足で床を踏んだ時の温もりの心地よさは、 体感しなければわかりません。


無垢材は生きている

無垢材は生きています。生きていて、呼吸をしています。 具体的にいうと、室内の湿度が高いときには湿気を吸い、低いときには湿気を吐き出すのです。湿度調節をしてくれるという優れた性質は、無垢材独特のものです。

無垢材は、湿気を吸うと膨張します。逆に、湿気を吐き出すと収縮します。これは無垢材が生きているからこその現象です。そんな無垢材の変化を、生活の楽しみのひとつとしているお客様も多くいらっしゃいます。


紫外線を吸収

ひと昔前から、オゾン層の破壊による紫外線の害が心配されています。 住宅に日当たりは欲しいけれど、紫外線が心配というお客様も多いのではないでしょうか。

室内に差し込んだ強い日差しも、無垢材の壁や床に反射されると、柔らかな光に変わるのをお感じになったことはありますか? ぎらぎらとした直射日光がふわっとするのです。

この理由は、一度無垢材に当たることにより、紫外線減少するからです。オゾン層の破壊により紫外線が強まる一方の最近では、無垢材のこういった性質も嬉しいですね。

無垢材とともに時間を楽しむ

無垢材は呼吸をしています。湿気を吸ったり吐いたりしながら、室内の湿度を調節してくれます。そのため、長い月日をかけてゆっくりとたわんできます。このたわみが無垢材の魅力です。自然な曲がりとアクセントが、住宅の味わいとなるのです。
最近では、梁に無垢材を使いたいというお客様も増えてきています。

無垢材とともに時間を楽しむ


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