職人インタビュー

鼻歌を歌いながら楽しく仕事

お客様に納得のいく家づくりを

なんだかんだで、ここの大工の中では今一番長いですね。20数年前他で仕事をしていた頃に野坂社長に声を掛けられたのがきっかけで、それからずっといます。社長との付き合いもそれだけ長いからそんなに話さなくても考えていることはわかるし、クセもよく知っています(笑)。長く続けられるのは、やっぱりここでの仕事が好きだからでしょうね。仕事をしているのが楽しくて、自分でも無意識のうちに鼻歌なんか歌っているみたいです(笑)。

お客様と話をするのは必要なことだなと思います。話をしているとお客様がどういうものを求めているかがなんとなく見えてくるから、仕事のイメージがしやすくなります。家ってたいていの場合、その人にとって生涯で一番値段の高い買い物になると思うんです。だからこそ満足してもらって、ここに頼んでよかったと思ってもらいたいです。

「休日の野菜作りが何よりの楽しみ」
休みの日には畑に出ます。畑仕事が何よりの気分転換になるんです。野菜作りが好きで、野菜なら何でも作りますよ。野菜って、手を掛ければ掛けるだけきれいにおいしく出来るからやりがいを感じます。あとは花も好きで、花の名前はあまり知らないけどきれいな花を見るとつい立ち止まってしまいます。結局・・・自然が好きなんですね。

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社長と何でも言い合いながら、現場を改善

人は自然素材と一番相性が良い

住宅も同じだと思いますが、自然素材というのは、人に、特に子どもに優しいですよね。休日にはまだ小さい子供とよく遊んでいるので、やっぱり子育てしていると、自分の子供が健康に育ってくれって思います。家がどれだけ大事かっていうのは、親の立場からも分かりますよ。子供が元気に育つ家っていいですよね。
野坂工務店に来たきっかけは、20年以上前になるかな・・・野坂社長に「うちの仕事してみないか」って声をかけられたんですよ。最初はその時の夏だけってことだったんだけど、気がつけばこんなにお付き合いが続いていました。こんなに長くいられる理由は、やっぱり働きやすさですね。社長と何でも言い合えるから、現場をどんどん改善していける、それが働きやすさに繋がっているんですよ。

お客様にとって、家は一生モノ。それは職人ならみんなわかっていることです。お客様には絶対に喜んでもらわなきゃならないから真剣にやる。気を抜くことはできない。竣工して、お客様に「満足な家をありがとう」と言ってもらうと、ついニヤけちゃうんですよね。

「自然のものが一番」
酒? 酒は飲まないですよ。好きな食べ物なら山菜かな。自分ではあまり採らないんだけど(笑)
でも、やっぱり人は自然のものを口に入れるのが一番。

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「信頼に応える仕事」をやっていきたい

要望を探るのも大切な仕事

野坂工務店で働こうと決めたきっかけは、OHP工法が素晴らしいものだと思ったから。野辺地町の至る所に野坂工務店の施工物件があって、嫌でも目を引きました。これまでの施工実績もかなりの数だし、地元での信頼の高さがわかります。入ってみて分かったのが、これほどお客様を大事にしている会社もそうないんじゃないですか?「その信頼に応える仕事」、これをやっていかなければいけないと思ってます。

家を建てるという仕事が好き。どんな作業も好きだし、なんでもやります。仕事が楽しい時? それは晴れている時ですね。さらに気持良く仕事ができるからね。
仕事が難しいと感じるのは、お客様からのご要望がない時かな。「お任せします」もいいけれど、それだとなかなか難しいんですよ。きっとお客様自身も気がついていないご要望があるはずだから、それをお客様と一緒に探っていくのは大切なことだと思って仕事しています。 とにかく、みんなが怪我なく無事に家を建てるのが目標ですね。

子供の笑顔が宝
休みの日は釣りをします。ゆっくりと時間を過ごせるのが好き。子どもとゲームをするのもすごく楽しいですね。遊んでもらって喜ぶ子どもの顔を見るのはやっぱり嬉しいもんです。

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足場は自分が責任者

古い友人のような親しみを

手元としていつも大工の補助的な仕事をしています。材料の運搬やあと片付けなど地味な仕事が多いですが、足場は自分が責任者。数え切れないほどの足場を組んできましたが、事故が起こらないようにと毎回緊張して作業しています。日によって現場が違ったりするので大変ですが、ここで働き始めてから新築した家、リフォームした家のほとんどに関わってきたような気がしますね。このあたりやよく通る国道沿いでも、野坂の家があちらこちらにあるから、一軒一軒になんかこう・・・昔の友達のような親しみを感じます。

これからも野坂工務店の一員として、大工が安心して作業できるようサポートしながら、一日も早く一人の職人として認められるよう、新しいことにもチャレンジしていきたいです。

「家族を連れて出かけるのが気分転換」
休日には家族を連れて出かけるのが楽しみです。ショッピングモールとか大きなお店に行って、いろんな店を見て歩くだけで楽しくて、家族だけじゃなく自分にもいい気分転換になるんですよ。

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厳しい現場での緊張感がいい仕事につながる

組み上がっていくのがうれしい

野坂工務店には、気がついたらここにいたという感じです。15年ほど前には下請けとして働いていたんですが、いつの間にかずっとここで仕事をするようになっていました。野坂社長は気さくだけど、仕事に関しては厳しい目と鋭いカンを持っています。見て納得できないものは即、やり直しになる。だからこそおのずと現場の緊張感が高まって、それがいい仕事につながるんじゃないかな。

もともと高いところに上がるのが好きなので、大工という仕事は自分に本当に合っていると思います。今でも建て方で柱が組みあがっていく時が一番うれしいですね。大きな声を掛け合って作業を進めていくわけですが、声を掛け合わないとうまくいかないし、危険もある。だから緊張もするし、気も引き締まる。柱が立ち、桁が組まれてその上に立ったときは、改めてその家に対する責任を感じますが、それがまた心地いいんです。お客様にもあの光景はぜひ、見てもらいたいですね。

「休日の“探検”は発見があって楽しい」
歩くことが好きで、休みの日にはいろんなところを歩きます。一言で歩くといっても散歩っていうのとはちょっと違って「探検」といった方が近いですね。アテもなく歩いていて、自分にとっての新しい道を発見するときがあるんだけど、そんなときは宝物でも見つけたようにヤッター!って思います。あとはウィンドウショッピング。お店の外からいろんな商品を眺めるのが好きで、ショッピングモールなんかにもよく行きます。食べ物に好き嫌いはなくて何でも食べるんですが、お腹がすいたと感じることがないんです。変わってるって言われますが、これって特技なのかな?

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現場はきれいに、仲間とは和気あいあいと

こだわりがあるから仕事は楽しい

この仕事にはとにかくやりがいを感じてます。 野坂工務店は、他の工務店にはないオリジナルのOHP工法を持っていて、断熱へのこだわりが強いんですよ。ここらへんの地域でここまで断熱にこだわっている工務店ってないんじゃないのかなぁ。仕事以外でもそうだけど、こだわりがないものにはやりがいを感じられないですよね。だから野坂の仕事が好きなんです。

個人的にいつもきれいな現場を心がけています。怪我の心配もそうですが、きれいな現場でなければきれいな仕事は出来ないですからね。仕事だってなんでもやりますよ!簡単な仕事なんてない、いつだって仕事は難しい。でもそれもすべてお客さんに満足してもらう為ですから。
家って言ったらやっぱり宝物!お客様にとっては絶対そうでしょう。逆に、そう思ってもらえないなら俺たちの仕事は成り立たないですよ。 竣工した時、お客様が「気に入った」「思っていた以上の出来上がりだ」と言ってくれるんです。最高だね。

「いっぱい働いて、うまい酒を飲んで、良い気分で1日を締める」
酒は毎日2、3合ですね。いっぱい働いて、うまい酒を飲んで、良い気分で1日を締めるんです。仕事は真剣にやって、休憩はみんなとワイワイやる。家では酒とカンブリの刺身!これだけで上々の1日。

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いい気分がした「まめしいなぁー」の声

厳選した本当の「良いもの」

この会社に来たのは最近ですが、野坂社長の友達でもあるここの取引先社長からの紹介でした。話があってすぐにじゃあ来てくれと野坂社長から返事が来たので正直びっくりしました。
本職は左官ですが、ここに来て間もない頃外で作業していたら、たまたま通りかかった近所の人が「まめしいなぁー」(丁寧だなぁ)って言いながら見ていたんです。なんかいい気分でしたねぇ。野坂工務店では他にもいろんな作業が出来るところが楽しい。新しいことにもいつでも興味があるから、出来れば今度は重機を扱う仕事もやってみたいですね。

お客様と話が出来る機会があれば、自信を持って説明しますよ。もともと人と話をするのは好きだから、わからないことがあればどんどん聞いてもらいたい。野坂の家は、材料を厳選して本当にいいものを使っているから、それがわかる途中の過程を遠慮なく何度でも見に来て欲しいですね。

「料理の腕前にも自信あり!」
趣味はなんてったって釣り。ここは海が近いですからね、休日にはよく行きます。このあたりで一番のねらいはカレイ。大物が釣れたらそりゃもううれしくてたまらないですよ。そして釣った魚はもちろん自分で包丁を入れる。刺身、から揚げ、煮付けなど、やっぱり自分で釣ったモノはひと味違いますね。魚料理以外でも料理は好きで何でもしますが、何が自慢かって聞かれれば、…豚汁かな。

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建具の狂いも床のきしみもない、いい仕事

安心して暮らせる家づくり

野坂社長とは実は中学時代の同級生。大工の経験は長いです。人手が少し必要だということで、最近になって社長から声を掛けてもらいました。昔の職業訓練所で勉強しましたからね。それからずっと大工ひと筋ですが、今は“野坂の仕事”をがんばって覚えています。

家は、形が同じに見えても作り手によって住み心地が違う。その点では野坂の家は安心して暮らせるんじゃないかなと思いますよ。何年も暮らしてみて初めて本当の良さがわかると思うけど、実際に野坂の家に暮らしている人が、建具の狂いも床のきしみもなくて本当にいい仕事をしてくれたと言っているのを聞いたことがあります。ここの一員として今こうして仕事が出来るのが本当に光栄です。

「自然はその日によって表情が違って飽きない」
休みの日には釣りや山菜取りに出かけるのが好きです。海、山、川それなりに楽しみがあっていいですよ。自然ってその日によって表情が違うでしょ、魚を釣るとか山菜を取るだけでなく、海に映る空の色とか変わった鳥の声とか、行く度に何か新しい楽しみ方が見つかって飽きないですよ。

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社長の「いいもの、新しいものを」が大工に

よくわかる「安定した品質」


実は家があるのは青森市内ですが、現場が広い範囲にあって家から通うのは効率が悪いので、最近引っ越してきました。
大工は長年やってきましたが、最近野坂での仕事を始めたので、早く慣れるようにどんなことでもやるようにしています。ここに来て、野坂の家が安定した品質なワケがよくわかりました。小さな町の工務店ですが社長がいつでもいいもの、新しいものを探っているから、そんな気持ちが大工たちにも伝わってお客様にまで繋がっている。そんな家作りの一員として早く役に立てるように、がんばっています。

「休日は家族との食事が楽しみ」
今は会社近くのアパートに単身赴任、といったところでしょうか?
休日には自宅に帰って焼肉でも食べるのが今の一番の楽しみです。

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野坂の魅力は働きやすさ

チームワークが大切

家づくりはチームワークが大切ですが、野坂工務店はその点が安心ですね。ここで仕事を始めてまず感じたのが働きやすいということでした。自分の出身地だからなのかなとも思いましたが、大工や職人さんたちの人柄がいいからなんですね。それぞれに個性はあっても皆人懐っこくて話しやすい。わからないことでも納得できないことでもしっかりと話をするのでそれがまとまった形になっていく、そんな印象です。

家づくりといっても、関東とこの寒冷地とではやはり少し違いがあります。会社の方針を早く身に付けて、この地の建築を覚えられるようにがんばっていきたいと思います。

「海あり山あり、自然豊かな野辺地が好き」
野辺地はいいところですね。山もあれば海もある。私は釣りが好きなんですが、そのときの気分によって川でも海でも、どちらも近いので気軽に出かけられます。映画鑑賞も好きで、SFをよく見ます。最近は家で見ることばかりですが、たまには映画館にも行きたいですね。やっぱり迫力が違う。昔は野辺地にも映画館があったんですけどね…。
野辺地で生まれ育ちましたが、18歳の頃から神奈川に移り親戚の建設関係の会社で大工として働いてきました。最近野辺地に戻ることになりましたが、知人の紹介で野坂工務店で働くことができてとてもうれしく思っています。

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対話が築く、信頼関係

風土に合わせた理想的な家づくり


野坂工務店の印象は安定した会社であり、風土に合わせた断熱がしっかりしていること。長く大工の仕事をしていて、身につけた技術をさらに磨きたいと思っていたところ、ここだ!と思い応募しました。
野辺地町はとても雪が多く寒さも厳しい土地なので、断熱は家作りの最も大切な要素のひとつだと思いますが、野坂工務店の断熱パネルは構造がしっかりとしているので耐震性を考えても安心感があります。今はこのような理想的な家作りをする一員となれたことをとてもうれしく感じています。

お客様とはしっかりと対話をして信頼関係が築けたら、と思います。一方的にご要望を聞くだけでなく、職人でなければわからない部分をうまく伝えられるよう、コミュニケーションには気を使っていきたいと思っています。そして建てた後でも気軽に声を掛けてもらえるような、そんな関係でいられたらお互いに安心ですよね。

「趣味はモータースポーツ」
F1などのレース観戦はもちろん好きだけど、自分で運転するのが最高にキモチいい!スポーツカーに乗って風を切って走りたいですね!人からはおとなしそうなのに、なんて言われますけど(笑)。
…とはいっても今は子供も二人いるので、休日には家族を乗せて安全運転。買い物に出かけたりBBQをしたりと、家族と過ごす時間を楽しんでいます。家族あっての自分だし、家族あっての仕事です。いつまでも子供に頼りにされる父親でいたいですね。