生活する人のための住まいづくり – 「無落雪屋根」

無落雪屋根で長年の悩みから解放

家の美観を損なわない無落雪屋根「アイスピア」

屋根と雪といったテーマは、敷地の広さやお隣との距離、また建物のデザイン性をトータルで考えていきます。平らな無落雪が主流の頃は、雪による近隣トラブルを避ける為にデザイン性が後回しになったケースもあるでしょう。
家の美観を保ち、さらに冬を安全に、負担を小さく過ごすために屋根から出来ることを考えてたどり着いたのが、つららの出来ない三角屋根の無落雪「アイスピア」です。
屋根の傾斜部分のハゼ(高さ4cmほどのトタンの立ち上がり)で雪の落下を防ぎ、軒先全体を包み込むような樋を取り付けるので、つららも雨だれの心配もありません。傾斜があるので平らな無落雪屋根に比べ屋根の上に積もる雪の量が少なく、家屋全体にかかる負担が小さいので、家が長持ちします。

家の美観を保つ三角屋根の無落雪アイスピア


暮らし始めてからの雪との付き合い

当社では、リフォームでの無落雪のご相談もお受けしています。実際に暮らし始めてからわかる雪でのお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。大掛かりな屋根の形状変更だけではなく、屋根の形そのままで取り付け可能なスノーストッパーや風向きによって出来る雪庇への対策など、お悩みに応じたより良い解決方法を一緒に考えていきます。

屋根の形状を選ばないスノーストッパールーフ