住み続けられる住まいづくり – 「自然素材」

自然素材にこだわった住まいづくり

木へのこだわり

自然の木は生きて呼吸をしています。

室内の湿度が高いときには湿気を吸い
低いときには湿気を吐き出し自然に温度調節をする
この優れた性質は自然のものだからこそ。

自然の木の手触りはやわらかく
血圧が低下することがわかっています。

また自然の木の香りは緊張状態を抑える効果があると言われ
木に囲まれて生活することはリラックス効果をもたらしてくれるのです。

温もりを感じ、ホッと心落ち着く“自然の木”と仲良く暮らすこと。

のざかはずっとこだわり続けています。


天然の塗り壁

のざかでは天然素材の塗り壁をお勧めしております。

塗り壁には大きく分けて消石灰が主原料の漆喰と、珪藻の殻の化石から出来た珪藻土があります。どちらも日本だけでなくヨーロッパなどでも古くから利用されている素材で、耐久性の高さが証明されています。

優れた調湿性によりお部屋の湿度をコントロールし、カビや結露を抑える働きがあり、またシックハウスの原因となるホルムアルデヒドを吸着・分解します。

漆喰(しっくい)

古くから高級仕上げ材として寺院やお城、蔵などの外壁に塗られている。
消石灰と麻などの繊維に糊を加えて水で練ったもので、塗った後、空気中の二酸化炭素を吸収しながら時間をかけて硬化し、強い壁面に仕上げる。

【特徴】

・耐久性が高い(カビが生えにくく、雑菌を殺してお部屋の空気をきれいにする)
・化学物質に敏感な方、アレルギー体質の方にも優しい
・地元産青森県特産の抗菌機能のあるホタテ貝殻を配合したものもある

珪藻土(けいそうど)

単細胞のプランクトン、珪藻の化石から出来ています。

【特徴】

・耐火性、防火性が高い
・断熱性、保温効果がある
・臭いやタバコの煙を吸着し、遮音性にも優れている